歯科・審美歯科(東京都葛飾区)

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楽器と歯

衛生士のかのです。

先日、左手のピアニストの方がテレビで紹介されていました。

病気が原因で右半身が動きにくいため左手のみで演奏をやっていらっしゃるのですが、左手だけとは考えられないくらいダイナミックで感情あふれる演奏でした!!

わたしは普段クラシックを全く聞かないですし、友達の演奏会でうたた寝をするくらい音楽が分かってない人間ですが、とても心を動かされました。

じつは歯科と楽器は深く関わっていて、特に楽器の中でもフルートやトランペット、クラリネットなどの管楽器は口を使って演奏するので歯並びや口の周りの筋肉が重要なようです。 

また、奏者が歯周病にかかると以前のように演奏ができなくなります。

マウスピースによって特定の歯に力が大きくかかったり、口の周りの筋肉の緊張により歯列全体に力がかかったりします。これによって歯を支えている歯槽骨が吸収され歯がぐらぐらし、移動してしまいます。

調べてみると「管楽器歯科」というものも存在するようです!!


音楽家のかたも、そうでない人も健康な歯や歯肉を守ることは大事ですね。

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